AIと経済の教科書
AIスクールの無料相談で聞くこと|ChatGPTで質問を準備する
AI活用法2026-09-27

AIスクールの無料相談で聞くこと|ChatGPTで質問を準備する

AIスクールの無料相談で何を聞くか迷う方へ。ChatGPTで質問を準備する方法と、バイテックAIスクール(旧バイテック生成AI)の料金・返金条件に当てはめた例を紹介します。

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

ChatGPTを毎日のように開いているのに、使いこなせている感じがしない。

そんなときに目に入るのが、AIスクールの「無料相談」の案内です。

ただ、相談の場で高い講座を勧められたら、うまく断れるか不安になりますよね。

この記事では、無料相談の前に「何を聞くか」を決めておく方法を、ChatGPTを使った準備のしかたと一緒に整理しました。

AIスクールを検討中で、相談の予約を迷っている方に向けた内容です。

📌 この記事でわかること

  • 無料相談で聞いておきたい質問を、3つの軸で整理する方法
  • ChatGPTで自分用の質問リストを作るプロンプト
  • 質問リストを実際のスクールの料金・返金条件に当てはめた例
  • 予算と勉強時間から、合うプランを考える試算
目次を見る(タップ/クリックで開く)
  1. 結論|聞くことは「総額・やめ方・続けられるか」の3つ
  2. 相談の前に知っておきたい、ビジネス講座の相談件数
  3. 質問を決める3つの軸
  4. ChatGPTで、自分用の質問リストを作る
  5. 質問リストだけでは届かないところ
  6. 例:ひとつのAIスクールの公式情報で確かめる
  7. 料金|期間で分かれる3プランと、分割したときの合計
  8. 返金の条件|10日間の保証は申込みの経路で変わる
  9. 公式ページだけでは決めきれない点
  10. 予算15万円・平日30分の人に合うプランは
  11. 今すぐ相談してよい人、独学を続けたほうがよい人
  12. 予約から当日まで:質問メモを用意して参加する
  13. よくある質問
  14. まとめ:AIスクールの無料相談には、3つの軸の質問メモを用意する
最終更新:2026年9月27日

結論|聞くことは「総額・やめ方・続けられるか」の3つ

ノートパソコンでオンライン相談を受けながら、手元の質問メモを確認している会社員のイメージ画像

AIスクールの無料相談で聞くことは、「総額」「やめ方」「自分が続けられるか」の3つに絞ると整理しやすくなります。

この3つを紙1枚にまとめておくと、相談中に確認しやすくなります。

その場の雰囲気だけで決めてしまうのを避けるためにも、手元に置いておくと安心です。

質問のたたき台づくりはChatGPTに手伝ってもらえますが、答えそのものはスクールの公式ページと相談の場でしか分かりません。

そこで後半では、実在するスクールをひとつ例にして、質問リストを料金ページや返金ポリシーに当てはめてみましょう。

この記事は、公式サイトの料金ページや会員規約、返金ポリシーを確認しながらまとめています。

また、紹介するプロンプトは、記事を書く前に実際にChatGPTへ入力し、どのような質問が返ってくるかも試しています。

相談の前に知っておきたい、ビジネス講座の相談件数

国民生活センターが2026年9月16日に出した注意喚起によると、AI講座やSNS運用講座などの「ビジネス講座」に関する相談は増えています。

2020年度に1,169件だった相談は、2025年度には3,551件になりました(2026年7月31日までの登録分での集計)。

同じ発表では、Web会議での勧誘を含む電話勧誘販売の平均契約購入金額が、2025年度で87万円とされています(2024年度は99万円)。

通信販売で契約した場合の平均は2025年度で64万円なので、Web会議などで勧誘された契約のほうが金額が高い傾向にあります。

AI講座などビジネス講座の相談件数と、電話勧誘販売・通信販売の平均契約金額の年度別推移を示すグラフ(国民生活センター公表の数値をもとに当ブログで作成)

このグラフは、国民生活センターが公表した数値をもとに当ブログで作成しました。

グラフの数値を見る(タップ/クリックで開く)
年度相談件数電話勧誘販売の平均通信販売の平均
20201,169件60万円44万円
20211,831件69万円47万円
20222,106件84万円59万円
20232,510件88万円57万円
20242,682件99万円64万円
20253,551件87万円64万円
2026(7月31日まで)1,121件79万円48万円
※電話勧誘販売はWeb会議での勧誘を含みます。2026年度は7月31日までの件数で、2025年度の同じ時期は821件でした。

そのうえで国民生活センターは、Web会議で勧誘されてもその場で契約を決めず、いったん冷静に検討することを呼びかけています。

解約条件を契約前に細かく確認することも、あわせて挙げられていました(国民生活センターの発表)。

この発表は、特定のスクールを名指ししたものではありません。

無料相談を開いているスクールが、すべて危ないわけではありません。

ただ、オンラインの相談は「話を聞くだけ」のつもりでも、そのまま申込みの場面に進むことがあります。

話が申込みに進みそうになったとき、手元のメモに戻れるようにしておきましょう。

質問を決める3つの軸

質問は、思いつくままに並べるより、軸を決めてから作るほうが漏れが減ります。

おすすめは、次の3つの軸です。

軸 何を確かめるか 質問の例
お金 総額・分割・追加費用 分割にすると、支払う合計はいくらですか
やめ方 返金・解約の条件と期限 返金できるのは、いつまで、どんな場合ですか
続けられるか 内容・サポート・期間 平日30分でも、サポート期間内に終わりますか

特に聞き漏らしが多くなりがちなのは、2つ目の「やめ方」です。

申し込む前は、やめるときのことまでなかなか想像できないからです。

3つ目は、自分の勉強時間を数字で伝えると、相手の答えも具体的になります。

独学で進める場合の計画の立て方は、ChatGPTで学習計画を立てる方法にまとめています。

スクールと比べる材料として、先に読んでおくのもおすすめです。

AIライティングに絞ったスクールの見極め方は、AIライティング学校は怪しい?無料相談で見極めるポイントで整理しています。

ChatGPTで、自分用の質問リストを作る

3つの軸が決まったら、自分の状況に合わせた質問をChatGPTに作ってもらいます。

AIスクールの無料相談(オンライン・40〜60分)を予約しました。
相談の前に、私が確認しておくべき質問を作ってください。

【私の状況】
・[ここに年代と仕事、今のAIの使い方を入れる]
・学びたいこと:[ここに学びたいことを入れる]
・使える予算:[ここに総額の上限を入れる]
・勉強に使える時間:[ここに平日と休日の時間を入れる]

【作ってほしいもの】
1. お金(総額・分割・追加費用)について聞くこと
2. やめ方(返金・解約の条件)について聞くこと
3. 自分に合うか(内容・サポート・期間)について聞くこと
それぞれ3つずつ、短い質問文で。

最後に、相談の場で即決しないための断り方の例を1つ書いてください。

入れるのは、年代や予算くらいの情報で十分です。

氏名や勤務先、ほかの人の名前などは入れずに使ってください。

実際に試したときの返り方

「30代の会社員、予算は総額15万円まで、勉強時間は平日30分・休日2時間」という条件で、実際にChatGPTへ入力してみました。

返ってきたのは、「お金」「やめ方」「自分に合うか」の3つの軸について、それぞれ3つずつ。

合計9つの質問と、断り方の例です。

ChatGPTに無料相談の質問リスト作りを頼んだ実際の画面:お金・やめ方・自分に合うかの3つに分けた9つの質問と、即決しないための断り方の例が表示されている

その中には、「分割払いの途中で解約した場合、残りの支払いはどうなりますか」といった質問もありました。

こうした確認ポイントは、自分だけで考えていると見落としてしまうこともあるかもしれません。

断り方としては、「ほかのスクールとも比較したいので、今日は申し込まず、一度持ち帰って検討します」という例が提案されました。

そのまま使う必要はありません。

自分が言いやすい表現に直して、メモの最後に書いておくと、相談当日にも使いやすいと思います。

AIと一緒に作った質問リストを、お金・やめ方・続けられるかの3つに分けてメモにまとめるイメージ画像

質問リストだけでは届かないところ

ChatGPTが作ってくれるのは、あくまで「何を聞くか」の部分です。

「そのスクールでは返金が何日以内か」「分割の合計はいくらか」といった答えは、スクールごとに違います。

料金や規約は改定されることもあり、ChatGPTに聞いても、特定のスクールの最新の条件を正しく答えられるとは限りません。

もうひとつの壁は、公式ページを開いても、どこに何が書いてあるかが見つけづらいことです。

料金はトップページにあっても、返金の条件は会員規約や別ページに分かれている、ということも珍しくありません。

そこで次の章からは、ひとつのスクールを例にして、質問リストを公式の情報に当てはめてみます。

ページを読めば分かる質問と、相談で聞くしかない質問を切り分けるときの参考にしてください。

例:ひとつのAIスクールの公式情報で確かめる

例として取り上げるのは、オンラインのAIスクール「バイテックAIスクール」です。

返金保証の扱いが、相談を経るかどうかで変わるスクールなので、「やめ方」の質問が特に効く例として選びました。

ここから先は、2026年9月時点の公式サイトの記載をもとにしています。

旧サイトでは「バイテック生成AI」という名前が使われていて、そのアドレスは今の公式サイトへ転送されます(2026年9月時点)。

会員規約と返金ポリシーでは、運営会社は株式会社AI棒とされています。

コースは、ChatGPTやClaude、Geminiなど主要なAIの使い方を学ぶものが中心です。

副業向けに、AIライティングや画像・動画づくりのコースもあります。

全部で10コース・800レッスン以上で、料金ページではどのプランもカリキュラムを無期限で見られると案内されています。

ただ、会員規約(第9条)では、サービスが続いている間の利用とされている点も押さえておきましょう。

無料相談は「無料カウンセリング」という名前で、Zoomを使って40〜60分ほどを想定したオンライン形式です。

ここから、3つの軸の順に当てはめていきます。

料金|期間で分かれる3プランと、分割したときの合計

まず「お金」の軸から当てはめます。

このスクールの料金は、サポートを受けられる期間で3つのプランに分かれています(公式の料金プランより・2026年9月時点・税込)。

プラン 一括 24回分割(2回目以降の月額) チャット・面談サポート
2ヶ月 148,000円 6,100円 2ヶ月(面談は月2回)
4ヶ月 228,000円 9,500円 4ヶ月(面談は無制限)
6ヶ月 298,000円 12,400円 6ヶ月(面談は無制限)

分割の回数は3回から24回まで5通りあり、支払いは銀行口座からの引き落としと案内されています。

料金ページの分割表を足し算してみると、合計は一括と同じ金額になりました。

たとえば2ヶ月プランの24回払いは、初回7,700円と2回目以降6,100円×23回で、合計148,000円です。

公式サイトの料金プランページ:2ヶ月プランの分割表(24回は初回7,700円・2回目以降6,100円)と一括料金148,000円(税込)が表示されている(2026年9月27日撮影)

一方、クレジットカードで分割する場合は、回数や金利はカード会社によって違うと書かれています。

では、カードの24回払いにした場合、合計はいくらになるでしょうか。

この答えは料金ページには無いので、質問メモの「お金」の欄に書き足しておく一問です。

返金の条件|10日間の保証は申込みの経路で変わる

次は「やめ方」の軸です。

返金の条件は、実際に規約を読んでみて、いちばん読んでおいてよかったと感じた部分でした。

このスクールには、独自の「10日間返金保証制度」があります。

ただし、返金ポリシー(2026年6月13日改訂)を読むと、対象になるのは「説明会・個別相談等を経て」申し込んだ場合です。

公式サイトから相談を経ずに直接申し込んだ場合は、この保証の対象外と書かれています。

公式サイトの返金ポリシー第2条と第3条:説明会経由の申込みは10日間返金保証の対象、LP経由の直接申込みは対象外であることと、起算日・申請期限が書かれている(2026年9月27日撮影)

10日間返金保証のおもな条件

  • 数え始めは、学習サイトのログイン情報が届いた日の翌日
  • その日から10日以内に、メール・公式LINE・電話のどれかで申し出る
  • そのあと、申請フォームの入力と返金合意書への電子署名まで済ませる

また、「成果が出なかった」ことだけを理由にした返金は、対象外とされています。

教材を著しく視聴・利用または流用したと認められた場合も、対象外です。

このほかにも、返金ポリシー第5条には対象外になる場合が複数挙げられていて、判断は会社側が行います。

申し込む前に、全文を一度読んでおきましょう。

10日を過ぎると保証の対象外になるので、受けながらしばらく様子を見る、という使い方は難しそうです。

ログイン情報が届いたら早めに中身を見て、10日以内に続けるかどうかを判断する流れになります。

クーリング・オフについては、会員規約の第5条に書かれています。

このサービスは原則として通信販売にあたるため、クーリング・オフは適用されないという内容です。

一方で、電話勧誘販売など、法律上クーリング・オフが使える形で契約した場合は、その法律に従うとも書かれています。

国民生活センターは、Web会議での勧誘が電話勧誘販売にあたる場合があると説明しています。

自分の契約がどちらにあたるか迷ったら、消費者ホットライン「188」から、最寄りの消費生活センターに相談できます。

公式ページだけでは決めきれない点

公式ページを読んでいて、気になった点もあります。

面談の回数の書き方が、ページによって違う

料金ページでは、4ヶ月・6ヶ月プランの面談は「無制限」とされています。

料金ページの4ヶ月プラン:面談サポートが「4ヶ月間(無制限)」と表示されている(2026年9月27日撮影)

一方、トップページのよくある質問には、オンライン面談は「原則月2回」とあります。

トップページのよくある質問:「面談に回数制限はありますか?」に「オンラインの面談は原則月2回の実施になります」と回答している(2026年9月27日撮影)

どちらが今の運用なのか、自分のプランではどうなるのかを聞いてみてください。

案件の紹介は、仕事を約束するものではない

公式サイトには、身につけたスキルを仕事につなげる案件紹介の仕組みもあります。

一方で、案件をあっせんすることを保証するサポートではなく、テスト案件に合格した人だけが仕事を受けられると明記されています。

副業収入が目的なら、別のプランとして案内されている「案件獲得保証プラン」の料金と条件も、質問メモに加えておきましょう。

安いとはいえない金額

いちばん短い2ヶ月プランでも148,000円です。

ChatGPTの使い方を少し知りたいだけなら、まずは無料の範囲で独学してみるほうが合う場合もあります。

予算15万円・平日30分の人に合うプランは

最後は「続けられるか」の軸です。

ChatGPTで質問を作ったときと同じ「予算は総額15万円まで、勉強は平日30分と休日2時間」の人を例に、数字で考えてみます。

この人の勉強時間は、1週間で6時間30分です(30分×5日+2時間×2日)。

1ヶ月を約4週として、サポート期間中に使える時間と、サポート1ヶ月あたりの金額を並べると次のようになります。

プラン 総額 サポート1ヶ月あたり サポート期間中の勉強時間の目安
2ヶ月 148,000円 74,000円 約52時間(8週)
4ヶ月 228,000円 57,000円 約104時間(16週)
6ヶ月 298,000円 約49,700円 約156時間(24週)

総額15万円の予算に収まるのは、2ヶ月プランだけです。

平日30分・休日2時間のペースだと、2ヶ月で使える時間は約52時間です。

学びたい内容がこの時間で終わるかどうかは、相談の場で「平日30分・休日2時間だと、このコースは何週くらいかかりますか」と聞いてみてください。

終わりそうにない場合は、予算を広げて長いプランにするか、学ぶ範囲を絞るかを考えることになります。

サービスが続く間は、サポート期間後もカリキュラムを見られる仕組みなので、サポートが要る時期だけを買う考え方もできます。

この表は、公式の料金と、例に置いた勉強時間から計算した目安です。

勉強時間の前提が変われば、結果も変わります。

今すぐ相談してよい人、独学を続けたほうがよい人

相談してみてよいのは、次のような方です。

  • ChatGPTを仕事で使い始めたが、自己流の使い方から抜け出したい方
  • 独学の計画を立てても、質問できる相手がいなくて止まりがちな方
  • 資料作成や議事録など、学びたい内容がある程度決まっている方

逆に、「AIで簡単に稼げる方法」を探している方や、総額15万円をすぐに用意するのが難しい方は、まだ急がなくてよいでしょう。

無料の範囲での独学を続けながら、学びたいことがはっきりしてから相談するほうが、質問も具体的になります。

予約から当日まで:質問メモを用意して参加する

STEP1:予約する

バイテックAIスクールの公式サイトから、日時を選び、名前とメールアドレス、電話番号を入れると予約できます。

無料カウンセリングの予約フォーム:日時選択・お客様情報・確認送信の3段階で、今日と明日の空き枠から選べる(2026年9月27日撮影)

空き枠は日によって変わるので、その日が埋まっていても「全ての日程を見る」から別の日を選べます。

STEP2:質問メモを用意する

この記事のプロンプトで作った質問を、3つの軸ごとに紙かスマホのメモにまとめておきます。

断り方の一文も、メモの最後に書いておきましょう。

STEP3:当日はZoomで参加する

公式のよくある質問によると、当日はAIへの興味や目指すキャリアを聞かれたあと、受講事例や講座の説明があり、途中で質問もできる流れです。

聞いた答えは、その場でメモに書き込んでいきましょう。

STEP4:持ち帰って比べる

その日のうちに決めず、メモを見ながら総額・やめ方・続けられるかを見直します。

無料相談を受けても、申し込む義務はありません。

公式サイトにも「無理な勧誘は行っていません」とあります。

迷ったら、メモの一文どおり「今日は持ち帰ります」と伝えてみてください。

✅ 相談を予約する前の最終チェック

① ChatGPTで作った質問メモが、3つの軸でそろっている
② 予算の上限と、平日・休日の勉強時間を言える
③ 「今日は持ち帰ります」の一文をメモに書いた

ここまで準備できていれば、相談の時間を料金や条件の答え合わせに使えるでしょう。
無料カウンセリングで質問してみる

用意した質問メモを持って、料金や返金の条件を直接確かめられます。

無料相談を予約する →
オンライン(Zoom)で参加できます。相談は無料です(2026年9月時点)。

よくある質問

Q1. バイテックAIスクールの相談で聞いた金額は、あとで変わることがありますか

料金ページのよくある質問には、予告なしに値上げすることがあると書かれています。

聞いた金額は日付と一緒にメモし、申し込む直前にもう一度確かめると落ち着いて判断できます。

Q2. カウンセリングを経ずに、公式サイトから直接申し込んでもいいですか

申し込むこと自体はできます。

返金ポリシーでは、相談を経ずに直接申し込んだ場合、10日間返金保証の対象外とされています。

保証の対象になる申込みの経路は、相談を経た場合に限られています。

ただ、条件は細かいので、返金ポリシーの全文も読んでおきましょう。

Q3. 勤めている会社の補助は使えますか

バイテックAIスクールの料金ページでは、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の申請が可能と案内されています。

ただし、これは会社が従業員に研修を受けさせるときの制度です。

個人として申し込む場合とは話が違うので、会社の制度を使いたい場合は、勤め先とスクールの両方に確認してください。

まとめ:AIスクールの無料相談には、3つの軸の質問メモを用意する

無料相談で聞くことは、この記事で使った3つの軸にまとめられます。

軸 公式ページで分かったこと(バイテックAIスクールの例) 相談で聞くこと
お金 3プランの総額と、分割表の合計 カード分割の場合の総額、別プランの料金
やめ方 10日間返金保証は相談経由の申込みが対象 自分の申込みの形と、手続きの流れ
続けられるか サポート期間とカリキュラムの範囲 自分の勉強時間で終わるか、面談の回数

質問は、ChatGPTに予算や勉強時間を伝えると短時間で整理できます。

公式ページで確認できることは先に読み、わからない部分だけ相談で聞くと、当日の時間も使いやすくなるでしょう。

まずは、自分用の質問メモを用意するところから始めてみてはいかがでしょうか。

参考資料

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