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NISA証券会社比較|楽天・マネックス・松井をクレカで選ぶ
AI活用法2026-07-19

NISA証券会社比較|楽天・マネックス・松井をクレカで選ぶ

NISAをどこで始めるか迷っている方へ。楽天証券・マネックス証券・松井証券の3社を手数料やポイント還元で比較し、いま使っているクレジットカードを軸にした選び方をまとめました。

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

ChatGPTで家計簿をつけ始めて支出の流れは見えてきたけれど、「次は投資」と言われてもピンとこない。

そんな方は少なくないはずです。

NISAという言葉はよく聞くのに、証券会社が何社もあってどこで口座を作ればいいのか決めきれない。

Yahoo!知恵袋にも「SBI証券で開設したけれど初心者には難しく、楽天証券に変更したい」という声があるほど、最初の1社選びで悩む人は多いものです(Yahoo!知恵袋の質問 より)。

この記事では、楽天証券・マネックス証券・松井証券の3社を、手数料やポイント還元、そして「いま使っているクレジットカード」という実用的な軸で比較しました。

読み終える頃には、自分のクレカでどれだけポイント差が出るかが分かり、迷わず1社を選べるはずです。

📌 この記事でわかること

  • 楽天証券・マネックス証券・松井証券の手数料とポイント還元の違い
  • いま使っているクレジットカードを軸にした選び方
  • 口座選びで「失敗」しても大きな問題にならない理由
  • NISAを始める具体的な流れ
目次を見る(タップ/クリックで開く)
  1. 結論|NISAは「使っているクレカ」で選べば大きく失敗しない
  2. 料金・手数料比較|3社とも売買手数料は無料
  3. 銀行とネット証券、どっちがいいの?
  4. 3社の特徴|何が違う?
  5. クレカ別|あなたはどれを選ぶべき?
  6. 選んだ後に「やっぱり違った」となったら?
  7. 正直に気になる3社共通の注意点
  8. 試算|クレカ積立のポイント差はどれくらい?
  9. こんな人なら試す価値あり
  10. よくある質問
  11. まとめ
最終更新:2026年7月19日

結論|NISAは「使っているクレカ」で選べば大きく失敗しない

3社とも国内株式・投資信託の売買手数料は無料で、口座の維持費もかかりません(各社公式サイトより)。

差がつくのは、クレジットカードで積立をしたときのポイント還元です。

楽天カードを持っているなら楽天証券、dカードを持っているならマネックス証券、特定のクレカにこだわりがなくサポートの手厚さを重視するなら松井証券が候補になります。

この記事は、2026年7月に3社の公式サイトの手数料・ポイント情報と、利用者の実際の声を突き合わせて書いています。

料金・手数料比較|3社とも売買手数料は無料

楽天証券のNISA取引手数料が無料であることを示す公式サイトの画面(国内株式や米国株式、投資信託まですべて0円)

上の画像は楽天証券公式サイトの手数料案内です(2026年7月19日時点の画面)。

まず、NISA口座での基本的な条件を並べて比較します。

項目 楽天証券 マネックス証券 松井証券
口座開設・維持費 無料 無料 無料
NISA口座の売買手数料 国内株式・米国株式・投資信託ともに無料(公式サイト 2026年7月時点) 日本株・米国株・投資信託ともに無料(公式サイト 2026年7月時点) 日本株・米国株・投資信託ともに無料(公式サイト 2026年7月時点)
積立の最低額 100円から 100円から 100円から

手数料だけを見ると、3社の差はほとんどないですね。

つまり「手数料の安さ」だけでは選べないということです。

なお、マネックス証券の米国株は国内の取引手数料が実質無料になる仕組みで、売却時には別途、現地(米国)の手数料がかかる場合もあるようです。

NISA口座の開設は、どの証券会社を選んでも税務署による重複口座のチェックが入るため、申し込みから取引開始まで一定の日数がかかるみたいです(後述の「クレカ別|あなたはどれを選ぶべき?」章を参照)。

では、この後の章で、実際に差がつくポイント還元とサポート面を見ていきましょう。

銀行とネット証券、どっちがいいの?

「NISAって、いつも使っている銀行の窓口で申し込んだほうが楽なのでは」と思う方もいるでしょう。

銀行の窓口は対面で相談できる安心感がある一方、取扱商品が限られていたり、ネット証券より手数料が高めに設定されていたりします。

一方、楽天証券・マネックス証券・松井証券のようなネット証券は、スマホやパソコンだけで申し込みが完結し、取扱商品も豊富です。

「窓口でじっくり相談したい」というタイプでなければ、ネット証券から選ぶほうが選択肢が多いですよ。

3社の特徴|何が違う?

3つの証券会社の特徴を表す抽象的なイラスト(安心感・還元・サポートを表現)

3社とも土台の手数料は同じですが、強みにしている部分が違います。

楽天証券|口座数は業界最多水準

楽天証券のNISA口座数は2026年1月に700万口座を突破し、業界最多です(楽天証券のプレスリリース 2026年1月6日)。

「2026年 オリコン顧客満足度®調査 NISA 証券会社」ランキング、3年連続で総合1位を獲得(楽天証券公式サイト 2026年7月1日)。

楽天カードでの投信積立には楽天ポイントが還元され、還元率はファンドの信託報酬(代行手数料が年率0.4%以上か未満か)とカードの種類の組み合わせで決まります(楽天証券公式「楽天カードクレジット決済のポイント還元率」 2026年7月時点)。

マネックス証券|米国株の取扱いに強い

マネックス証券は米国株式の取扱銘柄数が5,000銘柄以上と、個別株・ADR・ETFを幅広くカバーしています(マネックス証券公式FAQ より)。

dカードでの投信積立は、NISA口座ならdカード GOLDで1.1%(月10万円までの積立が対象)のdポイントが還元されます(ドコモのNISA by マネックス証券 2026年7月時点)。

上位カードのdカード PLATINUMは、入会初年度は無条件で3.1%の還元です。

2年目以降は月間のショッピング利用額によって還元率が変わり、20万円以上なら3.1%を維持できますが、利用額が少ないと還元率は下がるようです。

正確な還元率・利用条件は申し込み前に公式サイトで確認しましょう。

松井証券|サポートの手厚さで15年連続の評価

松井証券は、HDI-Japan主催の問合わせ窓口格付け(証券業界)で15年連続、最高評価の「三つ星」を獲得しています(2026年7月時点)。

投資信託の保有残高に応じて、年間最大1%相当のポイントが貯まる仕組みも用意されているようです。

今お持ちのクレジットカードが楽天カードかdカードかで、証券会社を選んでみても良いでしょう。

どちらも持っていない、またはカードにこだわりがないなら、サポートの手厚さで松井証券を選ぶという判断もできます。

クレカ別|あなたはどれを選ぶべき?

NISA口座の開設は、公式サイトから申し込み後、本人確認書類を提出し、税務署の確認(1〜2週間程度)を経て取引開始という流れが3社共通です。

ここでは「いま持っているクレジットカード」を軸に、あなたに合う1社を絞り込んでみます。

楽天カードを持っている人|楽天証券

楽天カードをすでに使っているなら、そのまま投信積立の決済に使えます。

追加でカードを作る手間がなく、楽天ポイントを普段の買い物と投資の両方で貯められます。

楽天証券のNISAでポイントが貯まる・使える仕組みの公式サイト画面(楽天カード積立とポイント投資の説明)

楽天証券公式サイトのポイント案内です(2026年7月19日時点の画面)。

楽天証券で口座開設する →

口座開設・維持費は無料です(2026年7月時点)。

公式サイトを見る →
口座開設は無料。申し込みはスマホから数分で完了します

dカードを持っている人・米国株にも興味がある人|マネックス証券

dカードを使っているなら、ポイント還元とdポイントの使い道の広さが魅力です。

米国株の取扱いも幅広いので、将来的に日本株以外にも手を伸ばしたい人に向いています。

マネックス証券のNISAページの画面(口座開設・維持費無料、dポイントプレゼントキャンペーンの案内)

マネックス証券公式サイトのNISAページです(2026年7月19日時点の画面)。

マネックス証券で口座開設する →

新規口座開設&NISAデビュープログラムを実施中です(2026年7月時点)。

公式サイトを見る →
口座開設・維持費は無料です

特定のクレカにこだわりがなく、サポートを重視したい人|松井証券

ポイントよりも「困ったときに電話で聞ける」安心感を優先したいなら、松井証券も候補です。

三井住友カードなど、楽天カード・dカード以外をお使いの場合はポイント還元の対象外になりますが、口座自体は無料で開設できるので、サポート体制や実績を基準に選ぶという考え方もできます。

100円から積立を始められるので、まずは少額で試したい人にも向いています。

松井証券のNISAページの画面(取引手数料が全部0円、最大1%貯まる投信残高ポイントサービスの案内)

松井証券公式サイトのNISAページです(2026年7月19日時点の画面)。

松井証券で口座開設する →

新規口座開設&クイズ正解でポイントプレゼント中です(2026年7月時点)。

公式サイトを見る →
口座開設・維持費は無料です

選んだ後に「やっぱり違った」となったら?

ここまで読んでも「本当にこの1社でいいのか」と迷う方もいると思います。

冒頭で紹介した知恵袋の質問者のように、開設した後に「もっと使いやすい証券会社があった」と感じる人は多いのではないでしょうか。

NISA口座は年単位で金融機関を変更できる制度になっており、一度決めたら一生変えられないわけではありません。

ただし、その年にすでにNISA口座で買い付けをしていると、その年の変更はできず、翌年分からの変更になるという条件があります。

これは制度上のルールなので、詳細は各社の公式サイトで確認してみましょう。

「今年はここで少額から試してみて、合わなければ来年見直す」くらいの気持ちで選んでも良いと思います。

正直に気になる3社共通の注意点

良い点だけでなく、選ぶ前に知っておきたい注意点も書いておきますね。

楽天証券

投信積立のポイント還元率は、ファンドの代行手数料やカードの種類によって細かく条件が分かれています。

自分がどの条件に当てはまるか、申し込み前に公式サイトで確認したほうが安心です。

マネックス証券

dカード PLATINUMの3.1%還元は入会初年度こそ無条件ですが、2年目以降は月間のショッピング利用額が少ないと還元率が下がってしまいます。

カードをあまり使わない方は、実際の還元率がもっと低くなる可能性があります。

松井証券

クレジットカード積立のポイント体系は、カードの種類や月々の利用額によって変わる仕組みになっており、条件がやや複雑です。

まずは投信残高に対する年間最大1%のポイント還元を目安にし、クレカ積立の細かい条件は公式サイトで確認するのがおすすめです。

試算|クレカ積立のポイント差はどれくらい?

カードの種類によってポイント還元に差が出ることを表す3段階の棒グラフのイラスト

月3万円を1年間、クレカ積立した場合のポイント差を試算してみます(年間積立額36万円が前提)。

カード例 還元率 年間ポイントの目安
楽天カード(一般・年会費無料) 0.5%〜1%(ファンドの信託報酬による) 約1,800円〜3,600円相当
dカード GOLD(NISA口座・月10万円まで) 1.1% 約3,960円相当
dカード PLATINUM(入会初年度) 3.1% 約11,160円相当

還元率はファンドの代行手数料やカードの発行条件によって変わり、

特にdカードの高還元率は期間・条件が限定されるため、上の数字はあくまで目安にしておきましょう。

松井証券は積立時のポイントよりも、投資信託の保有残高に対し、年間最大1%相当のポイントが貯まる仕組みになっているようです。

上の積立時還元とは条件が異なります。

年会費のかかる上位カードほど還元率は高くなりますが、年会費と還元額のどちらが得かは、自分の投資額と照らして判断してみましょう。

こんな人なら試す価値あり

  • すでに楽天カード・dカードのどちらかを普段使いしている方
  • NISAを始めたいが、証券会社選びで足踏みしている方
  • まずは少額から試して、様子を見ながら続けたい方

反対に、複数の証券会社の細かい条件をとことん比較してから決めたい方や、

対面での相談を最優先したい方には、時間をかけてじっくり検討してみてください。

よくある質問

Q1. NISA口座は1人1口座しか持てないのですか?

はい。

NISA口座で新たに買い付けができるのは、1年につき1つの金融機関だけというルールがあります。

金融機関を変更した場合、それまでの口座に残った資産はそのまま保有できますが、同じ年に複数の証券会社で新規の買い付けをすることはできません。

Q2. 口座開設に費用はかかりますか?

3社とも口座開設・維持費は無料です(2026年7月時点)。

Q3. 投資の銘柄選びまでこの記事で教えてもらえますか?

ここでは、個別の投資判断や「この銘柄を買うべき」といった助言はしていません。

投資信託や個別株の選び方は、信頼できる情報源を確認したうえで、ご自身の判断で行いましょう。

Q4. 少額から始めても意味がありますか?

はい。

3社とも100円から積立を始められます。

少額で投資に慣れておき、必ず余剰金で積立額を設定していくという進め方が良いでしょう。

まとめ

※本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。銘柄選びや投資判断はご自身で行ってください。

  • 楽天証券・マネックス証券・松井証券は、いずれもNISA口座の売買手数料が無料で、口座開設・維持費もかかりません。
  • 違いはクレカ積立のポイント還元です。楽天カード派は楽天証券、dカード派はマネックス証券、サポート重視なら松井証券が候補になります。
  • NISA口座は年単位で金融機関を変更できるため、まず少額から試してみてください。
3社の申し込みボタンをもう一度確認する →

「クレカ別|あなたはどれを選ぶべき?」の章に、楽天証券・マネックス証券・松井証券それぞれの公式サイトへのボタンをまとめています。

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