
株アプリ初心者は練習から|口座なしで試せるDMM株と始め方3ステップ
いきなりお金を入れるのが怖い方へ。株アプリは練習から始めて大丈夫です。口座なしで無料ダウンロードできるDMM株のかんたんモードを入口に、少額デビューまでの3段階をやさしく解説します。
※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
「株、そろそろ始めたほうがいいのかな」と思いながら、証券会社のサイトを開いては閉じる。
周りはNISAや株の話をしているのに、自分だけ置いていかれている気がする。
でも、いきなりお金を入れて失敗したらと思うと、最初の一歩が踏み出せない。
私も最初は取引画面の数字の多さにひるんで、しばらく遠回りしました。
この記事は、そんな「いきなり本番が怖い」方のための、練習から始める株デビューの手順書です。
- お金を入れずに株を練習する3段階の手順がわかる
- 口座なしで証券アプリの中身を試す方法がわかる
- 少額デビューまでに実際かかるお金がわかる
- 申し込む前に知っておきたい正直な弱点がわかる
目次を見る(タップ/クリックで開く)
結論:株は「練習→お試し→少額」の3段階で始めていい
株デビューは「①練習アプリ→②口座なしでアプリ見学→③無料口座で少額」の3段階に分けると、怖さがぐっと減ります。
3段階のうち、お金がかかるのは最後に実際の株を買う瞬間だけです。
③で使う口座は、スマホだけで登録が完結して維持費が0円のDMM 株が、入口として使いやすい作りになっています。
この記事は、DMM 株の公式サイトの情報(2026年7月時点)を土台にしています。
そのうえで、Yahoo!ファイナンスの実利用者の口コミ34件と、大手比較メディアの検証記事を突き合わせて書きました。
株を始めるのにかかるお金はいくら?
先にお金の話をします。
株を始める準備そのものには、お金がかかりません。
| 項目 | かかるお金 |
|---|---|
| 証券口座の開設・維持 | 0円 |
| スマホアプリ | 0円(ダウンロード無料) |
| 入金・出金の手数料 | 0円(クイック入金の場合) |
| 株を買うときの取引手数料 | 55円〜(税込) |
DMM 株の国内株式(現物取引)の手数料は、1回の注文金額で決まります。
5万円以下なら55円、10万円以下なら88円、50万円以下でも198円です(税込・2026年7月時点・DMM 株公式の手数料ページ)。

▲ DMM 株公式の国内現物取引手数料。約定代金5万円以下なら55円から(公式手数料ページのスクリーンショット・2026年7月時点)。
つまり準備は全部0円で、株の代金と数十円〜数百円の手数料を用意するのは「買う」と決めてからで間に合います。
練習アプリと本物の証券アプリの違い
いきなり本番が怖いなら、まず練習アプリ(デモトレード=仮想のお金で売買体験できるアプリ)から入る方法があります。
たとえば株たすは、実際の株価データを使って、仮想資金で売買の練習ができる無料アプリです。
| 比較項目 | 練習アプリ | 証券会社のアプリ |
|---|---|---|
| 使うお金 | 仮想のお金 | 本物のお金 |
| 口座開設 | 不要 | 取引には必要 |
| できること | 注文の練習・値動きの体験 | 実際の売買・情報収集 |
練習アプリの役割は「注文の流れと値動きの感覚に慣れること」です。
ここで完璧を目指す必要はありません。
数回売買して「注文ってこういう操作なんだ」とわかれば、次の段階に進んで大丈夫です。
怖くない始め方:3段階ステップ

▲ 3段階のイメージ。①練習アプリで体験→②本物のアプリを見学→③少額から本番デビュー。
段階①:練習アプリで売買の流れを体験する(0円)
株たすなどの練習アプリで、仮想資金を使って2〜3回売買してみます。
「買う→値段が動く→売る」の一連の流れを体験するのが目的です。
期間は1〜2週間もあれば十分です。
段階②:DMM株アプリを口座なしでダウンロードして見学する(0円)
次に、本物の証券アプリの画面に慣れておきます。
DMM 株のスマホアプリは、アカウントを登録していない人でも無料でダウンロードできます(公式ツール・アプリページ・2026年7月時点)。
未登録の状態では使える機能に制限がありますが、「本物のアプリがどんな画面か」を口座を作る前に確かめられます。
練習アプリとの景色の違いを見ておくと、口座開設後に迷いません。
段階③:無料口座を作って、少額から本番デビュー(ここで初めてお金)
画面に慣れたら、アカウント登録(無料)をして、余裕資金の範囲で少額から始めます。
最初は数万円以下で買える株を1銘柄からで十分です。
現物取引なら、損失は投資したお金の範囲にとどまります。
信用取引(お金や株を借りて売買する仕組み)は損失が投資額を超えることがあるため、慣れるまで使わない選択が安心です。
DMM株「かんたんモード」でできること
段階②③で触れるDMM 株アプリには、初心者向けの「かんたんモード」があります。
公式サイトでは「難しい用語や、複雑な操作が一切なく」と説明されている、機能を絞ったモードです(前述の公式ツール・アプリページ)。

▲ かんたんモードの紹介画面。国内株と米国株に対応し、注目テーマやランキングから銘柄を選べる(公式サイトのスクリーンショット・2026年7月時点)。
- 「今注目のテーマ」から銘柄を選べる
- 「購入可能額」などの条件で銘柄を絞り込める
- 値上がり率ランキングや、アナリスト・個人投資家の予想をチェックできる
多機能なアプリで迷子になった経験がある方ほど、「機能が少ない」ことが利点になります。
慣れてきたら、同じアプリ内で高機能な「ノーマルモード」に切り替えられます。
ノーマルモードでは四季報などの投資情報に加えて、AIによる株価診断(みんかぶレポート)も見られます。
出典はザイ・オンラインのスマホ株アプリ比較(2026年7月1日更新)です。
国内株と米国株を1つのアプリで扱えるのもDMM 株の特徴です。
「いつか米国株も」と思っている方は、アプリを乗り換えずに進めます。
正直なデメリット3つ(口コミの不満も紹介)
いい話だけで申し込むと後悔します。
Yahoo!ファイナンスの利用者口コミ(34件・総合3.1点・2026年7月時点参照)で見られた不満も含めて、弱点を3つ挙げます。
① 国内株の手数料は「無料組」に負ける
SBI証券や楽天証券などの大手は、条件を満たすと国内株の売買手数料が0円になります(前述のザイ・オンラインの比較記事)。
DMM 株は55円〜と安い水準ですが、0円ではありません。
売買の回数が多い人ほど、この差は積み上がります。
② 投資信託が買えない(NISAは株の現物のみ)
DMM 株は株式専門で、投資信託の取り扱いがありません。
NISA口座は作れますが、対象は株式の現物取引のみです(NISAの詳細はFAQで補足します)。
投資信託をコツコツ積み立てたい方には向きません。
③ 週末メンテナンスの時間帯と、米国株の両替コスト
口コミには「土日はシステムメンテナンスでアプリを使えない時間帯がある」という声がありました(前述のYahoo!ファイナンス口コミより要約)。
平日忙しく、週末にまとめて情報整理したい方は気になるところです。
また米国株は、取引手数料が約定代金の0.495%(税込、上限22ドル)かかります。
さらに円とドルの両替コストが、1ドルあたり25銭(片道)別にかかります(前述の公式手数料ページ、2026年7月時点)。
一方で、良い口コミも紹介しておきます。
「初めての取引でもすんなりできた」「わからないことはサイトの説明が詳しくて助かる」という初めての方の声がありました。
口座開設から取引開始までのスムーズさを評価する声も複数あります(同口コミより要約)。
試算:デビューまでにかかるお金
ここまでの数字を、モデルケースに当てはめてみます。
前提は「練習アプリを2週間→DMM 株の口座を開設→10万円以下の国内株を1銘柄、現物で買う」場合です(2026年7月時点)。
| 段階 | かかるお金 |
|---|---|
| ①練習アプリで売買体験 | 0円 |
| ②DMM株アプリを見学 | 0円 |
| ③口座開設・入金 | 0円 |
| ③株を買うときの手数料 | 88円(約定代金10万円以下) |
株の代金そのものを除けば、デビューまでの実費は88円だけ、というのが目安です。
買う金額の帯が変われば手数料も変わります(金額別の手数料は前述の表のとおりです)。
こんな人なら試す価値あり
- 難しい取引画面で挫折した経験がある、または挫折が怖くて動けていない方
- 練習してから本番に進みたい慎重派の方
- 日本株も、いつかは米国株も、アプリ1つで済ませたい方
逆に、次に当てはまる方には向きません。
- 投資信託をコツコツ積み立てたい方(DMM 株では買えません)
- 売買の回数が多く、手数料を1円でも抑えたい方
無料アカウント登録の3STEP
段階③に進むときの手順です(DMM 株公式・アカウント登録の流れ・2026年7月時点)。

▲ アカウント登録は完全無料・簡単3ステップで、最短即日で取引開始(公式サイトのスクリーンショット・2026年7月時点)。
- 本人確認書類の提出:スマホアプリでマイナンバーカードを読み取るか、スマホカメラで撮影してアップロードする
- 申込フォームに入力:氏名・住所などの必要事項を入力する
- 審査:審査完了後、Web上でログインIDとパスワードを確認し、入金すると取引を始められる
スマホで本人確認まで完結した場合、最短で申し込んだ当日に取引を始められます(当社休業日・不備がある場合を除く、と公式に記載)。
登録は無料なので、合わなければ使わないままでも損はありません。
よくある質問
Q1. 株で大損しませんか?
現物取引だけなら、損失は投資したお金の範囲にとどまります。
生活費と分けた余裕資金で、少額から始めるのが基本です。
Q2. 今は株価が高いと聞きます。始めるのは遅くないですか?
「上がりすぎていて不安」という声は実際に多く、もっともな感覚です。
この記事では買い時の判断はしません(銘柄や売買タイミングの助言はできません)。
ただ、練習と口座の準備は0円でできるので、相場がどうであれ「いつでも動ける状態」を先に作っておく、という順番は選べます。
Q3. マイナンバーカードを持っていなくても口座は作れますか?
マイナンバーカードの読み取り以外に、スマホカメラでの撮影・アップロードやメール添付などの提出方法があります(前述の公式・アカウント登録の流れ)。
Q4. NISAは使えますか?
DMM 株でもNISA口座を作れます。
ただしNISAでの取引は現物取引のみで、投資信託は扱っていません(DMM 株公式のNISAページ・2026年7月時点)。
NISAでは国内株・米国株の取引手数料が無料になります(前述の公式手数料ページ)。
まとめ
- 株デビューは「①練習アプリ→②口座なしでアプリ見学→③無料口座で少額」の3段階に分けると、怖さを減らせます。
- DMM 株のアプリは口座なしでも無料でダウンロードでき、初心者向けの「かんたんモード」で本物の画面に慣れられます。
- 株の代金を除けば、デビューまでの実費は手数料の数十円〜数百円だけ。準備は今日から0円で進められます。
最初の一歩は、口座開設ですらなく「練習アプリを入れること」で構いません。
小さく始めれば、うまくいかなかったときの傷も小さく済みます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。
※銘柄の選択や売買の最終判断はご自身でお願いします。
次に読みたい記事
ChatGPTで家計を見直す3ステップ|食費・固定費の節約プロンプト付き株に回す余裕資金づくりの第一歩。AIと一緒に家計のムダを見つける方法です。 家計簿が続かない人へ|ChatGPTで支出を整理する3ステップ
投資の前に「毎月いくら余裕があるか」を把握したい方向けの、ゆるく続く家計管理術です。
